ストリームのモデルチェンジ
ストリームは、ホンダのミニバンタイプの車であり、現行(2009年)モデルは、2006年に発売された2代目となる。車名(Stream)は、英語で「流れ」を意味する。
初代ストリーム:RN1/2/3/4/5型
2006年10月に、初代ストリームが発売される。同社のインテグラタイプRやシビックタイプRと、プラットフォームを共用する。初代ストリームは発売から10ヶ月で10万台を越え累計販売台数を記録し、これはホンダの登録車では「ステップワゴン」を抜く最短記録となっている。また、初代モデルは「2000-2001年の日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞している。2003年9月のマイナーチェンジ時には、スポーツモデルの「アブソルート」が追加される。
2代目ストリーム:RN6/7/8/9型
2006年7月に、初のフルモデルチェンジがなされる。ボディサイズを5ナンバー枠で維持しつつ、低床低重心設計としたことにより車高を低くした。そのため、初代モデルと比較して、スタイリッシュなデザインに変更されている。また、低重心設計により走行性能を向上させた。


